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楼主 |
发表于 2014-4-8 09:52
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本製品は非常に変わった経歴をもっており、元々はQUALIAブランドのポータブルMDプレイヤー、”Q017-MD1”に付属していた”MDR-EXQ1”を単体発売したものでした。
当時、SONYからはカナル型イヤフォンで、高音質を追求した高級モデルが殆ど無く、”Q017-MD1”は本体そのものより、付属イヤフォンの音質に注目が集まり、単体発売となったという次第です(さすがに、イヤフォン欲しさに189,000円もする”Q017-MD1”を買う人は殆どいませんし…)。
特徴としては、ハウジングに管楽器にも使用される真鍮を採用し、筐体の共振を低減。低域の伸びやレスポンスを向上させた点となっています。
販売価格は21,000円となっており、今考えるとベラボーに高いわけでは有りませんが、当時SONYは高級イヤフォンは殆ど無かった為、正直高いな、といった印象でした。
音質としては、まぁそれなり、ややドンシャリ系だったと記憶しています。
また、この製品は、製造ラインが韓国→中国→日本と移転した珍しい製品でも有りました。一応、韓国、中国で生産していた際も最終調整は日本で行なっていましたが、製造国で明らかに音質が異なりました。どうやら、マニアの中では中国製造の製品が人気が高かった様です。
惜しむらくは、金属とゴムの接着が剥がれたり、被膜部が破れるなど、物理的な耐久性に弱く、2005年のQUALIAブランドの終了の際、生産中止となりました。
ただ、それなりにヒットした為、その後SONYは"MDR-EX700SL"といった36,500円もする高級カナル型イヤフォンを発売する様になりましたし、今のBAイヤフォンの様な高級イヤフォンを発売するきっかけになったのは確かです。 |
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