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 JBL C30 ハーツフィールドを聴くシステムと

 ヴォイト ドメスティックホーンを聴くシステムとデッカ・デコラ
 RCA オルソン迷路型モニタースピーカーを聴くシステムと RCAフィールド型スピーカーを聴くシステム

写真家山本博通さん撮影
歴代音響機器館
①HMV203 蓄音機 {1926年}

②EMG・MkⅦ {1945年頃}
③DECCA DECOLA {1950年} OsramPX25pp、Goodmans 3スピーカー(2種)使用
④VOIGT DOMESTIC HORN {1934年}←Quad22+Ⅱ(KT66pp)←Garrard Model 301
 ←Ortofon RA212 ←EMT OFD25 ⇔Cambridge Audio Dacmagic D/A Converter
 ←Krell MD-2 CD Turntable

⑤James B.Lansing・C30 HARTSFIELD {1953}←McIntosh MC-30(6L6GCpp) 
 ←McIntosh C-8 ←テクニクスSP10MkⅡ←GRAY Model PK-170:Viscous damped 16"
 ←Pickering モノカート、=Fairchild Model 281A 16":Transcription Arms
 ←Faircild Model 215A Cartridge、=Neuman DZT専用アーム ←Neuman DZT
 ⇔ Marantz CD63  

⑥RCA オルソン迷路型モニタースピーカー{1944}←RCA・劇場用アンプ(RCA6L6)
 ←SONY Discman

⑦RCAフィールド型スピーカー←PHILIPS 船舶映画館用アンプ←SONY Discman
⑧RCA電蓄
⑨Western Electric WE 12-A ホーン{1927}+WE 13-A ホーン{1927}+WE 555-W  
 ←Jewll Sound Laboratories映画館用アンプ(2A3pp+フェランティー入力トランス)又は
 Western Electric WE 41電圧増幅アンプ+WE 42パワー・アンプ+WE 43ブースター・アンプ
 ←Western Electric WE 49プリ・アンプ ←RCA Type 70-D Transcription Turntable
 ←FM Acousyics FM 122 Phono Linearizer/preamplifier⇔KS-13386イコライザー
 +171-Aリピーティング・コイル ←WE5-Aアーム ←WE 9-Aリプロデューサー
 =Western Electric 109 Type Reproducer Group ⇔Gray MONOアーム 
 ←GEバリレラ(SP用)

 又はWestern Electric 203-A Reprducer Set プレーヤー(D-89345ポテンション・メーター
 ←WE 2-Aアーム←WE 4-Aリプロデューサー ←鉄針)

⑩Western Electric WE 15-Bホーン{1928}+WE 555×2+エルタス4181×2+
 WE 31-A ホーン+WE 594-A ←WE 86-Cアンプ(300App)
 ←FM ACOUSTIC 122
←Rylec検聴用プレーヤー←EMT RF-297 ←Ortofon TypeA,B,Cカート(振動系の違いです)
 ⇔Meridian 208 CDプレーヤー

⑪Western Electric WE 25-Bホーン{1938}+WE 555×2+WE 597-A + TA-4181-A×2
←WE 41、WE 42、WE 43←WE 49 又はWE 86-Cアンプ ←FMアコースティック155
 ←Rylec (Ortofon社と共同開発)検聴用プレーヤー{1950}
 (Neuman・Cuttingmachin用モーター使用)←Ortofon RK-309アーム
 ←Ortofon Fonofilm TypeA,B,C・モノカートリッジ

⑫Western Electric WE 24-Aホーン{1938}+WE 594-A + ELTAS 4181×2
 ←WE 86-Cアンプ

⑬Lancing Cellular Horn System {1934}←Marantz 8B
 ←Marantz 7C←Marantz 10B ⇔MERIDIAN 506 CDP

⑭RCA・Directional Soud Projectr MI-1624/1425A {1929}
 ←宮崎良三朗氏作OTLアンプ(6C33)

⑮Klangfilm Eurodyn KL-l430, KL-l431{1935}←Klangfilm Europa Junior用アンプKL-32609
 ←Nueman WV 2←Neuman カッターレース←Neuman アーム 
 ←Neuman DST⇔EMT 981 CDプレーヤー

⑯Westrex Company LTD.・ Acousticlens 20/80 {1950}←Klangfilm V 403a
 ←Klangfilm V 055g←Neuman Cuttingmachine←Studer A730

⑰JBL 4350{1974} JBL 1500ALウーファー×2、JBL 537-500ホーンに変更) 
 ←Goldmund Mimesis 8.5(ウーファー用)+Goldmund Mimesis 28(ミッドロー用)
 +FM Acoustic FM 611X(ミッドハイ用)+Krell KSA 100(トゥイーター用)
 )←SONY TA-D88チャンネルデバイダー ←BRUMESTER 808MkⅡプリアンプ
 ←Birdland Audio Odeon-Lite D/Aコンバーター ←Barclay Digital F1CDトランスポート
 ⇔38Kg 自作砲金糸廻しプレーヤー ←SMEアーム プロトタイプ
 ←ORTOFON SPU-Gアニバーサリー

⑱James B. Lansing Sound,Inc.
  JBL C-31 Front-Loaded Corner Horn {1953}←Altec 1570Bメイン
  ←Altec 1567Aプリ ←EMT930⇔ミュージックバード放送

⑲Lowther TP-1(PM-3)←LS3/1A用アンプ←Scott 121-Cプリアンプ←Thorens TD 135
⑳Tannoy Dual Concentric Monitor Black 12"{1953}+New 12"Lancasterエンクロジャー
  ←石井義治氏作RCA50 ロフチンホワイト メイン 

21、Klangfilm Europa Junior ←Acoustocal Quad ⅡAmplifier←Quad ⅡControl Unit
   ←Garrard Model 401←Deccaアーム←Deccaカート

22、Western Electric 757-A Monitor System←伊藤喜多男氏作 300B シングルアンプ
  ←伊藤喜多男氏作 Crescent RA 1501-5 Preamplifier Equalizer-Powered
  ←Kensonic Accuphase T-100=Phillips LHH200R=CS-PCM-Tuner MDR-1000

23、Avantgarde Acoustic TRIO/Bass Horn←Gouldmund Minesis 9.2 ×2 ⇔
 WE212-D Sing.le Power Amplifier by EIFL (WE212D←WE205D 
 ←WE417A←STC5R4GY×4 ←WE274B←412A)←Dynaudio Arbiter Pre Amplifier
 ←Philips LHH-2000 ⇔Mark Levinson No.30L + No.31.5L
 ⇔Neuman Cuttingmachin←Thorens TP997 Prot. ←EMT TSD-15(丸窓)
 ⇔Ortofon MC Windfeld
 私のオーディオ人生を導いてくれた雑誌です。
 これだけの内容が埋もれて消えてしまうのが残念であえてコピーを載せます。
 昭和47年8月発売 
ラジオ技術社 「ステレオ芸術」1972年8月号




私の一番古い写真です。
@
 私のオーディオの師 伊藤喜多男先生(1912~1992)に頂いた手紙です。
伊藤喜多男さんの思い出
★喜多男さんとは昭和49年にシーメンス・オイロダインの試聴に日暮里のマンションの一室の『関本』
 に伺って、「三上さん、オイロダインの前で赤ちゃんのおしめを変えたのは貴方達が初めてだよ」と言
 われて以来のお付き合いでした。
 まだ開業したてでエンクロジャーを買うお金もなく、相談すると気前良く試聴用に使っていた箱をただ
 で譲ってくれました。この箱はオーディオ雑誌に良く出ていたもので、現在でも友人宅で活躍しています。

 オイロダインの音が落ち着いた頃「ウエスターンとは如何なものでしょう」と質問しますと「三上さん、
 ウエスタンはやめときなさい」と言われました。たぶん私の性格を看破して人生崩壊、家族離散を心
 配してのことだと思います。
 以後1992年に喜多男さんがお亡くなりになるまでウエスタンには手を出しませんでした。

 ウエスタンに手を染めてからヴィンテージ・オーディオに狂い、大変でした。
 「先生、球はなんでもいいですからメインアンプをもう一台作ってください」
 「体調が悪いので時間がかかるよ」「何時までも待っていますのでお願いします」
 喜多男さんが亡くなる半年前の最後の会話です。

★私の大好きだった故伊藤喜多男さんのオーディオ随想が出てきましたので抜粋転記します。

 
『獄道物語』より

 「獄道と開眼」 関西でよくごくどうという詞(ことば)をつかう。古語辞典には「獄道・極道」 
 ①悪事をする者、遊楽に耽る者をののしる語、
 ②人をののしる語、と説明してあるが道楽という詞より私はどぎつくて好きである。

 現代は趣味だの、ホビーだのと、いやに取りつくろった自分を高尚な形にみせかけているが、如何に
 も理知が邪魔をして、属懇楽しめないという風な態度がみえて気にくわない。「幇間(たいこもち)揚
 げての上の幇間」という川柳がある。道楽の極をつくして遊んだからこそ、客の喜びようを知り、快く
 遊ばせる術(すべ)を心得た上の、それを生業(なりわい)としている末路のことである。幇間に取囲
 まれた経験からそうした雰囲気を作ることに妙を得たのである。理性でも利欲でもない。
 二次的な利欲の存在は許されるが、道楽である以上「趣味と実益」などという愚劣な語で表現される
 ような態は末路としては納得出来るが、その時点では意識していない、しかし「芸が身を助けるほど
 不幸」と嘆息したり、ふて腐ったりの開き直りは末路の啖呵としては納得できる。幇間になることを目
 標として遊蕩に耽るということはあり得ないし、その時点で自分の末路を予測するほど人間は賢くな
 い筈だし、もし賢かったら、そんな遊びはしないだろう。
 (続音響道中膝栗毛より) 

 
『ABALAQUA BESSON(あばらかべっそん)』より
●「遠吠え」という詞(ことば)を御存知ですか。これは犬や猫に限ることと思っていたら、人間にも多い
 行動なのです。物の価値を批評するのは結構なことで、その人に能力があればこそ行えるのですが、
 さてその本人が批判に明け暮れて、唯々諾々(どんなもんだいととくいげに)としているならば甚だ不
 愉快極まる輩です。そんな奴は決して一つのことに惚れ込んだり、苦しんだりは致しません。もしそん
 な情熱を持ち合わせていたら、批判などする暇を持てる筈もなく、行動に移して他人の批判を甘んじ
 て受ける、つまり加害者から被害者になることを肯(がえ)ん得ないと思います。他人の批判は大い
 にするが自己批判はまるっきりしない。ひとのことは解るが自分のことは解らないのが人の常(あた
 りまえ)。他(じぶんいがい)を貶(けな)すことに喜びを感ずるのは誰しものこと、しかし第三者にこれ
 を吹聴すれば、次は俺の番とばかり嫌悪(つまはじき)されること請合い。(中略)

 遠吠えするのは極度の恐怖観念(ノイローゼ)から生ずる行動です。そいつは気が小さいから他人
 (ひとさま)の批判に明け暮れるのです。自分で行動する意欲皆無(ゼロ)の野郎(こしぬけ)です。
 自分が行動すれば他人から批判されることをなま狡く承知(さっち)しているという、手のつけられな
 い奴(くそったれ)です。「柄のない肥柄杓」「ブリキの断ち屑」とは、そんな奴のためにある形容(い
 いまわし)です。但し、貶された当人が笑えるくらいに洗練された語彙(ボキャブラリー)を心得て(じ
 ぶんのものにして)いる人ならば、全く話は別ですが。
                                 
(81年サウンドボーイ10月号より)

●一つのものを選んで何時迄経っても飽きない、という人がいたら大嘘。飽きるのは当然ですが、取
 り替えた処で大した違いがあるものでなし、という諦めが自ずと沸いて来るのが男女関係(おとこと
 おんなのつきあい)の常(さだめ)。世の中にはもっとよい女性(ひと)がいて自分と暮らしてくれるだ
 ろう、なんて自分(てめえ)の至らなさを棚に上げてほざいている処に、貴君(おまえ)の間抜けさが 
 あるのです。
 アンプは飽きても放って置けばよいのですが、女性(おんな)と別れるのには大層(たいへん)な手間
 (じかん)と金(てぎれきん)がかかります。 貴君(あんた)には選ぶ権利はあっても資格はまるでな
 いという矛盾があります。自分を磨き上げないで、相手にだけ難癖をつけて、自己過信と自信を履き
 違えている輩(やから)が沢山(うようよ)います。
 「俺はどんなものだって満足できないほど贅沢なんだ」と大通をふり廻す族(おおみえをきっていきが
 るやろう)、それが貴君(てめえ)だということをよく認識して下さい。 尤も今更言って直るくらいなら、
 疾(と)うに直っている筈です。おそらく不治の病(ばかはしななきゃなおらない)という処でしょう。 
 御同情申し上げます。貴君(あんた)にではなく、御親族一同様にです。
 どのような一流品でも飽きてしまうということでしたが、一流品とは貴君(おまえ)が評価することなの
 に拘わらず貴君(おまえ)には一流品の標準(きじゅん)が皆無(まるでなし)ですから、話になりません。
 つまり、一流品(どんなもの)を見ても二流、三流と蔑むことが美徳と心得(はきちがえ)る人(ひとでな
 し)になってしまった、手のつけられない貴君(てめえ)こそ自称一流品で、実は世間から見れば極め
 て劣悪な人種(すくいようのないどあほう)だということになっているわけです。
 しかし、落語の「酢豆腐」に出てくる若旦那(ばかだんな)的存在価値だけは認めます。
                                      (81年サウンドボーイ9月号より)

 『きたおのたわごと』より 
●私は既製品以外はなるべく使用しないことにして、それに対応した回路と球を選ぶことにしている。
 技術的でなく企業として、メーカーでは不可能なアンプを作るのが、プロではない読者の楽しみであ
 り苦しみであるが、凝り過ぎると被害者が蔓延する畏れがある。他人(ひと)に迷惑をかけずに生き
 ていられる人は、絶対に存在しないが、それにしてもである。
                                        (86年MJ誌2月号より)

●新しいものが目まぐるしく出廻って応接に遑(ひま)がなくなってきたのか、古いものを漁る人が増え
 てきた。 
 既に市場に出切ってしまったものだから、もっと良いものが出るという期待も不安も伴わず、「よくい
 ままで達者でいたな」という憐愍の情と、若い頃の記憶を甦らせる絆として座右に置きたくなるらしい。
 (中略)

 骨董趣味だけで手に入れたところでオリジナルを知らないからノブが異なっていようが、新しいスピー
 カーと変えてあろうが解る筈がない。
 長期間にわたって働いたものだから無故障でいるわけがないから、当然幾度か修理bされている。
 取り敢えず音が出ればという形で直され原形は逸うに失って見るも無惨なものの方が多い。
                                       (86年MJ誌5月号より)

●何とかして音を出してやるのがアンプへの愛情であるし当然あるべき形であれば、音が出ないまま
 埃だらけのアンプを商品として取り扱う愚かを敢えてするものはない。
 応急手当でも手抜き仕事も止むに止まれぬことである。
 完全に修復した処で納得する人、つまり原形を見たことがない人には、それこそ豚に真珠の諺通り
 無駄なことだが、それにしても応急手当を施された銘器ほど惨めなものはない。
 今後再び世に出ない逸品の骨董的価値を傷つける無謀は赦せるものではない。
                                       (86年MJ誌6月号より)

●オイロダイン(西独)だのWE(米)の35や40型のようなスピーカー(製造中止だから宣伝にならな
 い)を使っている人の内、何人が本当に鳴らしていることだろう。「何だってこんな音源を叩き込むん
 だ」と髀肉の嘆きを洩らしているのはスピーカー、「如何にしたら良い音が出るんだ」と疑心暗鬼を生
 じているのが所有者、果ては「とんでもねえものを掴んだ」と人を怨んで自分の未熟を棚に上げる始
 末、結果は「ご希望の方に高価で譲ります」の途を辿るのである。
 スピーカーが馬だったらそこでほっと胸を撫でおろすかも知れないが、馬は伯楽のような目効に邂
 逅すれば幸せを得るが馬の方から伯楽を探すわけには行くまい。人と人、人と物、物と物には生き
 物の邂逅がある。会ってよかったと思えるのはお互いの良さを摑み得る努力の結果であって、
 一方だけでは成立しはしない。
                                       (86年MJ誌9月より)

●管球アンプが未だに作られている。相当な製品もあるが、中には目を覆うほどの駄作もある。
 見るに耐えないものは聴くに堪えない以前の作品である。自作して良い音を探求するのはよいが、
 試作以前の試作で、思いつきで無闇に球を並べ、トランスを特注して結合させ“俺でなくては作れな
 い”式の特殊別誂えのアンプを作るのは結構だが、他人の目に晒すのは困る。
 御自分一人で精々楽しんで頂きたい。
 その理由の如何を問わず“お前だから作れるんだ”という顰蹙をかうのを露知らず、敬意と錯覚して
 るには老生の過去の経験でも明らかである。
 (86年MJ誌10月号より)

●管球式回路は新しい球が出現しない限り既存のものから選ぶより他はない。
 その球は既に先師により使い熟され最早弄りようのないほどに究めつくされているのに無理やり何
 とかもう一工夫とばかりマニュアルを読んで回路を選ぶならよいが、想天外な回路を思考する輩が
 増えてきた。当人が良結果を得たと納得しているのだから傍からとやかく言うことはないが・・・・・・・・
                                       (86年MJ誌11月号より)

 『戯言(たわごと)』
●「さすがに、お宅のシステムは素晴らしいですな」と、無暗に誉める人がいる。こんな人は他の家を
 訪ねても 同じことを言っているものだ。山海の珍味を出す家ほど、こういう訪問者が多い。

●4.5畳の部屋で6.5吋のスピーカーを自作の筐に入れてラーメンを啜りながらステレオを楽しんでい
 る人がいる。 バランスがとれているから、もっとよいシステムを買えとは言えない。引越をさせるに
 はシステム以上に金がかかるから。

●わたしはこういう人たちが好きだが豪華なシステムを持っている人も好きだ。
 自分がそれを買えないからきかせもらうために。ただしその音をきいている最中に金もうけの話を持
 ち出されると途端に帰りたくなる。

●カートリッジ、アンプリファイア、スピーカーを所狭しと並べて取換、引換聞かせてくれる人がいる。
 わたしにはその動作が目まぐるしくて音楽を聞く雰囲気に浸れない。

●豪華なシステムを持っている人が市販のステレオを評して「あんな音は聞けないよ」という。
 消えものということを認識していない証拠だ。

●厳しい原価計算と利潤の追求で生産されるのが商品である。
 商品価値は音の良さだけで成り立たない。
 それが証拠には、価格に比べて素晴らしくよい音の出るものが必ず売れているとは限らない。

●ステレオの機械は音を出すのが目的であるのに見せる方に努力しているものが多い。
 走るクルマと同じように。

●クルマは走行中の事故に命がかかっているが、ステレオはどうやら直接生命とは関わりがない。
 それだけに余計困る。

●いやな音を聞いて気が狂った人は少ないがよい音を求めて気が狂った人の如何に多いことか。
 もっとも当人は至極「まとも」だと思っているところに悲劇がある。
 もっとも、また良い音を聞いて「まとも」でいられるくらいなら良い音を探求する筈はない。

●測定機を並べて綿密なデーターを採ってから音を聞くのが常套である。
 このアンプはそういう特性であると心にきめて聞くのは如何であろう。わたしはいきなりその音を聞い
 てから測定して見たいと思う。
 勿論この場合ステチックの測定は別であるが。また自作では機種を知ってしまうという弊害が伴うが。

●国府津の機関区で老機関士がつくづく話してくれた。
 「当節はカマにメーターが沢山ついていて安全であるがメーター
 が狂っていることを判断できる者がいない」カンに頼らないからカンがなくなるという平凡なことだ。

●ハイウェイでガソリンがなくなってエンコしている車を見うける。
 メーターが狂っていたか、当人の頭がくるっていたかのどちらかである。

●他人の作ったものを批評するのはやさしくて愉快なことだ。
 しかし自分が作ったものを批評されるのは不愉快なものだ。
 作らなくても買ったものでさえそれを感じる。これは自分の情熱と正比例する。

●「おれが好きで買ったものだから他人に聞かせたくない」と思っても聞かせたくなるところに矛盾がある。
 やっと手に入れた異性のように。独占と虚栄の板挟み。

●批判したくないものを批評しなくてはならないのが評論家というものである。
 自分が好きなものだけ批判していられるならば、こんなよい稼業はない。

●ストレスを解消させるためと、エクサイトするためと、聞く人それぞれ目的が異なるが曲の如何に拘
 らず耽溺して聞くからには情熱があるべきだ。

 ●恋愛で自殺したひとは沢山いるが音を追及して壁にあたり自殺した人の話を聞かない。
 情熱不足も甚だしい。 アンプ作りをしている者の中に一人ぐらいあってもよいのに。
                                    *ステレオ芸術(1972年8月号)より

 『伊藤流アンプ指南、心得編』より

●板金図や回路図を標準にしても、部品の都合でこの通りいきませんから、作る方の好きなものを選
 んで下さい。 この通り作ったらこの通りできてしまうのは結構なことですが、本当は、同種のものが
 増えるのを職人は嫌がります。
 でもその職人は「できっこない」とタカをくくっているのが常、だからこうして作り方を述べられるのです。
 私の心がけだけはわかつていただければよろしいので、生きざまをお目にかけたようなもの、どうの
 こうのという批判はまっぴらご免です。
 細かいことはさておき、作りたいならばそれに専念してみることです。
 当節、部品の能書きを盛んに口にする方を見受けますが、理論と鑑識眼だけは抜群、さて腕前はと
 なると、これはまた見るも無惨、一流の部品が髀肉の嘆をもらしています。
 もっとひどくなると、組めもせず部品屋さんにいりびたり、 ゴタクを並べる趣味の人がおります。
 「良賈(りょうこ)は深く蔵して虚しきが如し」というふうに、自分の頭の中の在庫は全部見せるもので
 はありません。
 真空管式のアンプは先が見えていますし、いくら評価したところで、結局は骨董品的な存在になる日
 は近いのです。だからこそあえて贅沢に、耐用年限の長いことを目標にして作っているのです。

 一途に50年間習得してきた、苦しくて楽しかった年月をかえりみて、このへんが年貢の納めどきだと
 思っています。
 ガラスを通して見えるプレートやグリッドのたたずまい、フィラメントのほのぼのした紅の色。
 その柔らかな色彩に似ても 似つかぬエネルギー感、紅蓮(ぐれん)のほのおにまごうパワー、その
 はげしい動作も一たび静寂にかえればビードロの美しさをいやがうえにも輝かせて、手で触れれば
 傷つきそうな優雅さ、あんな力強い美しい音を送りだしてくれる力はどこに潜むのかと疑いたくなります。
 真空管はそのビードロの器の中に無限の夢をつつんで、私にこよなき歓喜を与えてくれるのです。
 そして、ビードロは美人薄命のように衝撃に対して弱いのです。
 1段めのタマは2段めに、2段めは3段めに、3段めは力いっぱい出力トランスにパワーを送り、出力
 トランスは低いインピーダンスに変換して電流をスピーカーのボイスコイルに送りこむという、まるで
 三尺の童子が考えそうなことを、アンプを眺め音楽を聴きいりながら感じている自分を、しみじみ幸せ
 に思います。
 オレのこれを作る苦労、これまでたどってきた長い道のりを誰が知っているものかと、自己陶酔と不
 満をないまぜにしてひとりで音楽を聴きます。
 「努力と愛情のありったけを注いでいま音を出している。
 マーラーもバルトークもきっとこんな気持ちで作曲していたに違いない。
 辛くて、悲しくて、生きたくて、そして死にたかろう」と、比ぶべくもない才能の持ち主を、不遜にも身
 近なものとして考えるときがあります。 いい気なものという以外に表現ができません。
      END
                                      (81年サウンドボーイ10月号より)
   2008年1月4日 書き写しました。今になると自分に類似する考えがあります。
 『盤塵集(音の姿を求めて)』、『音の夕映え』の筆者、
 池田圭先生が我が家の音を聴きに来てくれました。
 病気療養中にも拘わらずです。先生の音の対する情熱には敬服します。
 池田 圭 先生が我が家を訪問してくれました。
 池田 圭 先生のお宅に佐々木氏、出口氏と訪問しクラングフィルム・オイロッパを聴きました。
 池田 圭 先生宅へ寺島 靖国さん、中江清さんを紹介しました。
 私にヴィンテージオーディオの世界を教えてくれた佐々木氏のオーディオルームです。
 WE 16A、WE594、WE41・42・43、ノイマン・カッティング・レース、スカーリー・カッティング・レース、
 グッドマンなど部屋いっぱいの銘品をお持ちです。
ウェスタン・エレクトリックのWE16Aホーンはデヴィッド・G.ブラットナーによって特許申請されたメタル
 製フォールデット型ホーン。水平カヴァレッジ・アングルが17ーAの2倍の60~70度あることと、奥行
 きがわずか25.625インチ(65.1cm)であることが特徴。外形寸法は全幅=106.75インチ(271.1cm)、
 全高=62.5インチ(158.8cm)、重量=375ポンド(169.9kg)。
 開口部は47インチ(119.4cm)×64インチ(162.6cm)
 16-Aホーン・システムには、9-Aアタッチメントを使用し555を2基搭載したヴァージョン(6016-A、
 音道長12フィート11インチ〔393.7cm〕)、6基タイプ(16-Aアタッチメントを2本使用)がある。
 17-A(15-Aホーンシステム)の水平指向性が狭いため、16-Aが開発されたわけではなく、その頃
 の大劇場では16-Aですら複数基用いるのが通例であった。
 本機はシャロウホーンと名付けられて発表された通り、バックステージの奥行きの無い場所での使
 用を前提として開発されたモデル。
 オーディオファブの古屋さんの紹介で伺った逗子のI画伯。状態の良いWE16Aをお持ちで、私が聴いた
 WE16Aでは一番の音楽を聴かせてくれました。以前熱海の別荘でWE 16Aを鳴らす方がいましたが、
 縄でぐるぐるに締め上げていました。音も何となく苦しそうでした。WE16Aはオリジナルの布による
 反響止めをしていないと鉄板の反響がひどく音量を上げる音楽は聴くに耐えませんでした。
 横浜の佐々木氏の友人、故M氏のお宅のWEバスタブを聴きました。
 エリック・ドルフィーのラストデイトで泣けました。
 韓国の友人、Baeさんの別荘こクラングフィルム、ノイマン、自作アンプを聴かせていただきました。
 クラッシックを愛する国民性か繊細な心に響く音でした。
 私のオーディオに対する”一にソフト、二にスピーカー、三にその人”と言う考えがあります。

 再生音楽に対して非常に真面目で内容の充実した音楽出版社発刊 『ListenView』
 途中より『Sound Stage』があります。
 この雑誌の特集で『いい音とは何か』より各有名オーディオ関係者が『良い音とは何か・理想の再生音を
 求めて』を主題にオーディオの有名関係者が語っています。
 現在廃刊になっておりこのまま消えてしまうにはもったいない内容ですので、No.5~No.9まで続き
 オーディオの真髄に迫る特集です。単行本としての再発が望まれますが多くの再生音楽エンスーに読ん
 でもらいたい内容です。再発まで紹介します。音楽出版社CDジャーナルだから出来た企画です。

 
特集 アンプの生理学
 オーディオシステムの中でアンプの働きは、いわば人体における心臓であり、また生命維持の全て
 を司る大脳でもある。時には情動を支配するホルモンでさえある。プルグラムソース入力機と、最終
 出口であるスピーカーの間にあって、アンプの働きは実に複雑精妙を極める。その働きをあらゆる
 角度から点検する、すなわちアンプの生理を熟知することがなくては、理想の音楽再生はかなわな
 いのである。
再生音に〝文化〟を生み出すアンプの使命を考える
理想のアンプとは何か   菅野沖彦
アンプの存在理由を考える 
 
アンプというのは、スピーカーを鳴らすためにあるものだということがまず第一のポイントだと思います。
 本来スピーカーを鳴らすためだけにあるのだから、スピーカーがアンプ無しで鳴ることが本等は理想
 なのです。アンプはよく増幅度をもったハリガネをいうように言われますが、増幅度を持ったハリガネ
 という部分は、いわばラインまでの増幅の部分であって、それ以上にスピーカーをドライブするドライ
 ブアンプ、つまり電力アンプですが、この部分の方が重要ではないかと思います。一言でアンプと言
 いますが、アンプにはいろいろなステージがあるわけです。スピーカーをドライブする部分一般にこれ
 をパワーアンプとかメインアンプと言っています。そして、その前の部分を総称してプリアンプとか、コ
 ントロールアンプと言っています。ところが、プリアンプの部分にも実はいろいろな機能があってなか 
 なか内容を正確に呼ぶ名前がない。プリアンプというと、前段アンプという意味なので、概念としては
 っきり持てないかも知れないが、コントロールアンプとプリアンプは本来まったく機能が別のものです。
 つまり、コントロールする、調整をするという機能とそれから
 本来のプリアンプの意味である前段アンプとは、回路も機能も全然違うわけです。しかし、こういう機
 能を総称してプリアンプと呼んでいます。従って、アンプは全部電気回路ですけれども、それぞれの
 部分によって非常に意味が違うものです。スピーカーと直接カップリングされすパワーアンプの役目
 が非常に大きいと思うのです。パワーアンプというものは、スピーカーをドライブする為のアンプであ
 るということで、思想としてはスピーカーと一体となって本来なのかも知れない。

 
しかし、スピーカーの性格というものに対して、パワーアンプがオールマイティーであることは非常に
 難しいと思います。スピーカーは非常に個性的な音色問題からまだまだ脱却できない段階にありま
 すから。ある意味ではオーディオというのはスピーカーの世界であって、一種のあだ花のような世界
 だろうと思います。スピーカーがそれぞれ非常に個性的な正確を持っているからこそ、実は魅力的
 な世界だという部分があるので、そういう点を考えれば、将来音色問題から脱却して、どのスピーカ
 ーも非常に単純に優秀な変換機であるということになったときに、はたしてオーディオは面白い物か
 どうかというと、非常に大きな疑問があります。オーディオがある独自の世界であるというのは、スピ
 ーカーがああいう音色問題を持っているところにあるのではないかと思うのです。人間の感性が千
 差万別であって、スピーカーの千差万別の音の世界と結びついて、趣味の世界が成り立っている。
 その千差万別のスピーカーのそれぞれを、最大の効果を持って鳴らしたというのがパワーアンプな
 のです。ですから、アンプだけを独立させて、こういう音のアンプ、ああいう音のアンプということを言
 いますと混乱してしまう。例えばマークレヴィンソンのアンプはこんな音がする、マッキントッシュのア
 ンプはこんな音だ、日本のアンプはどうだというような言い方をしますが、これはどうもアンプにふさわ
 しくないと思います。

 ただ、プリメインアンプという一体型のアンプではプリアンプという非常に複雑なコントロール機能やイ
 コライザーを持った部分がありまして、この部分は電気的に音の色や味を作るという役目を持ってい
 るわけですから、これはちょっと分けて考えたい。スピーカーは、個々のスピーカーによって電気的
 な特性もまったく違う。それはスピーカーのパフォーマンスを表現する周波数特性が違うというような
 単純な問題ではなく、動作特性が違う。一番象徴的なものはインピーダンス特性だと思いますが、
 個々の製品によってインピーダンス特性がまったく違う。電気インピーダンスというのは、電気回路
 が作動する時に、電気回路の挙動を完全に左右する物です。一番わかりやすい例で言うならば、
 例えば自動車にはエンジンやサスペンションや、ステアリングという部品がありますけれども、いちば
 ん大事なのは、その車がどのぐらい目方があって、そしてどのくらいの口径の車輪が最終的にどのく
 らいの減速比で回されるかで、それによって同じ100馬力のエンジンでもまったく違った性能を生み
 出してしまいます。ですから、車のタイヤの口径とか、ギヤの最終減速比などを無視して、こっちの車
 は100馬力だ、こっちの車は80馬力しかないといっても、まったくナンセンスです。それと同じで、
 実をいうと電気回路は、それに繋がるインピーダンスの特性によって、まったく動作が変わってくるも
 のですから、どんなスピーカーがそこに繋がれるかによってパワーアンプの能力は非常に大きく影
 響を受けてしまうことになるのです。(後略)

●私のポリシー、オーディオは1にソフト、2にスピーカー、3に人間性との考えが菅野沖彦さんと
 考えが近いです。
 菅野さんとは「レコード演奏家クラブ」でお付き合いさせていただいています。
@
ListenView No.5より
iいい音とは何か 理想の再生音を求めて
 オーディオ再生において『いい音』とは一体何なのか。 この問いは、生とは何かと問うと同じくらい
 根源的のものだ。たぶん万人に共通する答えはでないであろう。 しかし、いい音とは何かと問い続
 けることがなければ本来、機器の評価も選択もできないはずである。人は、それぞれの「いい音」を
 求めてオーディオに打ち込む。そのイメージが明確でなければ、オーディオは始まらない。
 最近のオーディオ記事は、いかにこの問いから離れたところにあるか。
 あいまいな形容句を連ねることは不毛である。これから一年にわたって本誌は、できるだけ多くの人
 に「いい音」とは何か問いかけていきたい。(1990年)
 この表題だけを書き写します。関心ある方は本を探してください。
●貝山知弘 
 これしかないという実在感をもって愛するディスクを聴ける音

 私を触発したもの・・・・・・・

 より確かな実在を感じさせる音へのアプローチ

@
●高橋幸夫 〔日本コロンビア(株)ソフト技術本部〕
 「理想の再生音」を考える
     レコード製作者の立場から
 
 Ⅰ. スタジオ調整室の音響

 Ⅱ. 録音現場における再生の実際

 Ⅲ. 家庭における再生

●江川三朗
 ステレオ音の「よい音」について
    オーディオ・メカニズムと磁気の影響を考える

 生命維持に深くかかわる聴覚

 人間の声こそが基本

 「よい音」の必要不可欠な現象

 磁気と振動のこわさ

 磁気をなくすメリットの大きさ
 
@
●及川公生
 素直だからこそ手強いエクスクルーシヴ・S-5の「いい音」

 
いい音とはミュージシャンが満足する音

 効果抜群イコライザー ド迫力ならリミッター

 S-5は音場の現れ方がスタジオモニターに似ている

 S-5でアンプを聴き比べると・・・・・・

 強めの高音とたっぷりした低音と
 
 あまりにも喜びの多いアンプ
 
 ゾッとするほど生真面目な表現

 楽器の音色を魅力的に力強く自然な響きで鳴らす

 いつもそこに音楽のイメージがあった
 
●行方洋一
 アーティストの心のひだが色っぽくエネルギー感をもって伝わる音 
             録音エンジニアが満足するいい音の条件
 
 本物らしく聴かせるのが使命

 音の調整は女性ヴォーカルで

 聴き手に欲しい豊富な体験

 使い方で決まるスピーカー
 
●柳沢功力
 理想の音を追求するスピーカーシステム

 僕が求めてきた音とは・・・・・・

 僕の理想の音の原点は青春時代のナローレンジの自作ステレオにある

 厚く、エネルギーに富んだ中域の音色が聴く者を説得する

 ヴァイオリンの弦のこすれる音・・・・・・・ 
 喉の奥から口許までが音響ホーンのような
 F・ディースカウ・・・・・・媚薬がもたらす官能美に酔ったような陶酔感に僕はつつまれた

ListenView No.6より
●石田義之
 ナマでも再生音でもバランスのとれた音が理想的

 ラジオ少年が歩んだ道は『いい音」の飽くなき追求

 「いい音」を楽しむ最低条件として、CDプレーヤー、アンプ、スピーカーの基本システムに
 100万円を投ずることを提案したい

 理想のシステムを構成するには100万円を目安にしたい

 迫力と緊張感、広がる音場 これが100万円コンポの中味
●神崎一雄
 リアリティのある音場感と空気感を伴う音像定位があれば音楽をゆったりと楽しめる

 本当に「いい音」は自然の中にしか存在しないかもしれない

 マイクロフォンの課題

 「いい音」を再生装置に求めるとき、いま一番大きなネックはマイクロフォンの能力ではなかろうか

 音場感と音像定位の問題

 マーチンローガンでさまざまな機器の実力を探ってみる
●傅 信幸 スピーカーの間に浮かびあがるステレオ・イメージを最優先

 「もっといい音で・・・」とCDのざわめきがきこえる

 空気が楽器に化ける。ヴォーカルの音像が浮かびあがるー
 このイメージを体験できることが、私の「いい音」なのだ。

 「ステージ」からいいい音を引きだすシステムとは

 高音域の透明感が高いマーク・レビンソンのNo.27L

 理想のサウンド・ステージがもたらす至福の時間に耽る
服部文雄 〔ビクター音楽産業(株)ソフト技術部〕 理想の再生音を考える
       
録音エンジニアの立場から

 
「理想の再生音」とは何か

 録音エンジニアはあらゆる芸術にも積極的に触れ自身の感性を高めている。
 そうした感性と個性が創りだす音こそリスナーの理想の音につながる。

 モニタールームの条件

 スピーカーと楽器録音の実例

 おわりに


 
ListenView No.7より
●菅野沖彦
 感性によって受止められ、情緒を豊かにし精神の糧になるような音

 
物理特性や性能の優劣で「いい音」は論じられない 音響美学を体系化する必要がある

 技術の進歩は必ずしも「いい音」に結びつかない

 150Hz以下の帯域の良質な再生が基本

 生の演奏者のイメージに何処まで近づけるか

 最終的にはその人の感性が問題
@
●杉山知之 メディア科学研究所研究員 生理的にも知識的にも素直な気持ちで音と出会っていくしか「いい音」は得られない

 いい音と出会う至上の響き

 プロの音

 イチ・マル・ヨン

 気持ちイイ音

 空気あっての音

 知識で感じる音

 自由な心で聴くしかない!
@
池田 彰 東芝EMI録音編集グループチーフミキサー
いい音ーそれは聴く人の想像力にゆだねるしかない

 録音は記録

 いい音を求めて

 録音には意識が必要

 音楽の必然的発生

 肉体労働が良い音の始まり

 録音中はオーディオマニア

 古い録音ほど音楽的か

 酒は一等酒

 音は未知不可解
@
●吉村浩二 作曲家 人それぞれの「心の容量」につり合い、幸せにしてくれる音 モコモコした音は疲れるから嫌い

 分離の良いリアルでクリアー過ぎる音は困る。
 定位よりも音の広がりの方が大切

 700ドルのオーディオ装置とボストン・シンフォニー・ホールの音の違いは・・・・・・

 「いい音」はその人の心の容量に関係がある
@
入江順一郎
 生の楽器に限りなく近く美しい響きで間接音表現の良い音

 f特と歪み特性の良さと音のよさをは必ずしも一致しない

 音の重大な影響を持つパーツの良否

 ジャンルを問わず音楽を楽しく聴かせてくれる音

 現用機器で理想の音を求めるとー

@
ListenView No.8より
●長岡鉄男
 ひとの好きな音ではなく自分の好きな音の確認が第一

 個人差の大きいオーディオとの相性

 画面サイズに左右されるLDの評価

 同じソフトも画面サイズで評価が逆転

 音質にも“評価の逆転”現象

 一筋縄ではいかない“いい音”の定義

 音づくりの条件ーテクニックと材料の鮮度

 「自分の好きな音」の確認が第一歩



@
●悠 雅彦
 想像力とオーディオの結びつきが洗練された艶のある“いい音”を生む

 内にある“音楽を聴く歓び”オーディオはその手段

 重要なのは個人の感性
 物理特性ではない

 豪華で豊饒な音より貧しいくらいの音がいい

 音が貧弱なほど自分の感性で補足できる

 SPレコードが私のオーディオの出発点

 補って聴くとオーディオは楽しい

 
 
●結城 亨
 作曲家、演奏者の心のメッセージを伝える「ナマ音」へのこだわり

 製作者が求めるのは「理想の録音」

 だましてでも演奏者の力を最大限に引きだす

 理想の再生音は「理想の録音」から

 ナマ音の忠実な録音にも10人10色の個性が光る

 再生装置がよくても悪い録音では意味がない
●潮 晴男
 自分で納得できる音、音楽の感動が伝わる音を愉しむ

 思いを託した再生音は生の音よりもリアル

 オーディオシステムでは音ではなく音楽を聴きたい

 最低限守り抜いたのはいい音を聴く環境づくり

●馬場 哲夫 〔CBS・ソニー・グループ録音部〕  「いい音」とは「いい曲」「いい演奏」「いい響き」の体験の集積に他ならない

 デジタル時代になって「いい音」のイメージは変わったか?

 「いい音」のための録音エンジニアの役割

 響きの良いホールの大切さ

 良い録音のための様々な条件

 いい音とは何か
@
ListenView No.9より
理想の再生音を求めて 低音再生を考える
早瀬文雄 ゲスト菅野沖彦
 音楽を楽しむための低音感とは?

 低音と低音感の違い

 物理量と感覚のバランスとは?

 低音再生における空間表現の意味

 アナログディスクからCDへ、そして何が変化したのか?

 ホビーとしてのオーディオにおける低音のバリエーション

 時代は変わり低音感の意味は変化しているだろうか?
 
杉山知之 〔建築音響家(メディア科学研究所研究員)〕
 リスニングルームでの音楽再生の楽しみー オーディオの中の低音とは やっかいなはずの低音

 大口径ウーファーからの脱皮

 「低音」のイメージ

 感覚としての「低音」

 音についての数字を知る

 音楽の帯域

 おわりに
●池田 圭  オーディオ研究家 蓄音機で始まった私の超低音再生 低音溺愛者の告白  小音量で低音を満足させるトーン・コントロール

 オーディオ装置の発達と低音再生の関係

 低音再生=大型化の図式を塗り替えた超ウーファー

 CDの登場で解決すべき難問は超低域に絞られた

 
 
メーカーは「低音」をどう考えているか  スピーカーの設計者に聞く
BQSE
●井上克也  ボーズ株式会社情報センター科 メーカーは「低音」をどう考えているか  スピーカーの設計者に聞く 広い帯域でのバランス再生が求められている 自然でバランスのとれた音を再生するための低音

 見逃させない使用環境上の制約

 小型でも重低音再生が可能な「アクースティマス理論」
 
DENON
●飛田敏行
 日本コロムビア株式会社AV機器事業部設計本部第一設計部 個性を活かす設計が魅力的な低音を実現 20Hzから20KHzの再生がCD時代の使命 生活空間と音楽ソースの違いが差をつくる

 サイズで異なる低音再生対策

 
 
DIATONE
●矢島幹夫
  三菱電機株式会社郡山製作所スピーカー部技術グループグループ゚マネージャー 総合的な技術開発で音楽再生に取り組む

 
感動の幅を広げ、再生音のスケールを支配

 最先端技術を背景に世界に誇れる性能

 デジタル計測技術による振動板と磁気回路の高性能化

@
KENWOOD
●早川純一
  株式会社ケンウッドホームオーディオ・第二製造部音響開発グループ 奥の深い低音再生。そのスタート台に立つ 一般家庭に求められる低音は100Hz

 周波数特性のバランスと感性の問題

 小型でいかに豊かな低音を再生するか

ONKYO川端賢二  音響株式会社スピーカー技術部 「いい音とは何か」と結びつく低音再生 超低音と全体のバランスが問題

 “組織対個人”の製作プロセス

 50~150Hzを基本に全体の音づくり
PIONEER
●大矢場隆史
   パイオニア株式会社所沢工場第3技術部技術課課長 多様化した音づくりの中でよりよい再生を模索 周波数特性だけでは語れない低音再生
 
 設計に対する欧米人との概念の違い

 ハード面での調整後、設計者の感性を加味

 
REY AUDIO
●木下正三
  有限会社レイオーディオ代表取締役 3次元的空間の表現力があってこその超低域 本格的、聴感的に価値ある超低音は少ない

 厳選された条件下での低音体験が基本

 低域再生の現状を打破する7Hzモニターへの挑戦
SONY
●前田敬二郎
   ソニー株式会社オーディオ事業本部 CD再生を前提に超低域再生を見直す時期 より高レベルの表現に求められる重・超低音

 低音不足の“ジャパニーズサウンド”

 耐振構造と中域以上の位相合わせが不可欠
 振動板、筐体材質など細部まで検討
TECHNICS
●雪吉 篤
  松下電器産業株式会社オーディオ事業部商品技術2部設計7課 低音再生の科学的考察で浮上する6つの課題 16Hzから100Hzが低音目標
 ①スタジオ、ホール等の収音時の音響環境
 ②収音用のモニタールームの音響特性
 ③収音モニタールームのハード機器(特にモニタースピーカー)の音響特性
 ④収音エンジニアの感性
 ⑤収音モニタールームでの音圧再生レベルと家庭での再生音圧レベル差
 ⑥収音場と再生音場の波面の差

 家屋の構造差が音質に影響

 徹底した防振対策で不要音の放射を低滅
@
VICTOR
●渡辺 勝
   日本ビクター株式会社オーディオ事業部 人間の低域感度の低下は大きな問題だ 音楽のスケール感を決定する要素

 低音の解析も進み甲乙つげがたい現状

 ユニット設計5割、筐体・置台の設計が5割

 
YAMAHA
●鈴木栄一
   ヤマハ株式会社AV事業部技術部設計5課 1Hzでも低く再生帯域拡大にトライしたい 生活空間に存在する音域は再生されるべきもの

 音楽の歴史的・民族的な違いが影響

 “太鼓方式”を脱却し、ヘルムホルツ共鳴器を再生


 
Her Mother's Voice
2003年9月以前のオーディオルームです。
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                                                                                                  Her Master's Voice  (Her name is Marilyn)                                       『オーディオは、科学と芸術の接点である』とは故 中野英男氏(元トリオ㈱社長)の言葉です。 音楽をナマ以上に楽しむ再生芸術があると思います。 ソフトが一番大切と思いますが再生機器にも自分の思い入れが必要です。 私、一アマチュアが趣味で集めた1920年代から現代までの音響再生装置でその時代に録音された ソフトを再生し音楽と音の感動を楽しんでいます。 ヴィンテージオーディオとは ヴィンテージ・オーディオという言葉がよく使われていますが古いからヴィンテージとは思いません。 ヴィンテージとはワインの世界で使われる言葉で、作られた時から名品たるものだけが将来ヴィンテ ージとなり得ますが管理保存が悪ければ駄品と成るわけです。 古いだけではヴィンテージには成り得ません。ただ古いだけの機械はアンティーク・オーディオ、 クラッシック・オーディオ、古典オーディオ、古代オーディオ、骨董オーディオ、中古オーディオの言葉 が相応しいと思います。  ただ古いだけのオーディオの音は古さ、懐かしさを感じさせますが良い音がでるという訳ではありません。  温新知故 将来ヴィンテージに成るであろうという新しい製品もあります。 新製品を頭から否定せず新しい物にも挑戦すると古いモノの良さが更に判ります。  私の聴く音楽はジャズが主ですがクラッシック、その他の音楽でも感動が得られれば何でも聴きます。 音源としてはオリジナルに拘りSP、LP、CDを聴いています。 異口同音 色々なスピーカーを鳴らしていますがたぶん全部私の音がすると思います。 初期はメーカーの音に拘っていましたが最近は『同口異音』をめざし、同じスピーカーを使っても よそさまでは出ない音を追求しています。 一期一会 オーディオと音楽とそれに関わる人々との楽しい時間。 興味のある方はどうぞお聞かせしますので、ご予約のうえいらしてください。 傍目八目 皆さんの意見を聞いて「井の中の蛙、大海を知らず」にならないよう、広さも高さも知ろうと考えています。 私より詳しい方は大勢います。何でも吸収したいのでいろいろご指導ください。 現在私の所で聞けるスピーカーは ★ウェスタン・エレクトリック “WE12Aホーン”・“WE13Aホーン”・“WE15Bホーン”・“WE24Aホーン”  “WE555”・“WE555W”・“WE594"・“WE597”・“WE757モニター” ★ヴォイト・ドメスティツクホーン ★デッカ・デコラ ★JBL “ハーツフィールド”・“C-31”・“4350”・“L 300” ★RCA  “オルソン迷路型モニター”・“RCA MI-624ホーン” ★クラングフィルム “オイロダイン”・“オイロッパジュニア” ★ランシング “シャラーホーンシステム” ★ロンドンウエスタン “20/80スピーカーシステム” ★アバンギャルド・アコースティック “トリオ+4バスホーン”   ★Telefunken 085aモニタースピーカー 聴けるアンプの真空管はWE300A、WE300B、WE205D、WE212、RCA2A3、RCA50、 クラングフィルムRE604、WE350B、クラングフィルムF2a11等です。                                                     @  クラングフィルム・オイロダインを聴くシステム  アバンギャルド・トリオ+バスホーンを聴くシステム  ウエストレックス WESTREX COMPANY LTD.・ ACOUSTILENS ・20/80を聴くシステム  ランシング・シャラーホーンを聴くシステム  JBL4350を聴くシステム  JBL C31を聴くシステム  Western Electric ウエスタン・エレクトリック WE-12A、WE-13Aを聴くシステムと  WE25Bホーン+WE555×2+WE597+WE4181を聴くシステム Western Electric ウェスターン・エレクトリック   WE15Bホーン+WE555×2+エルタス4181×2+WE31A ホーン+WE594を聴くシステム  とWE24Aホーン+WE594+ELTAS 4181×2を聴くシステム




                                                     @

 クラングフィルム・オイロダインを聴くシステム
 アバンギャルド・トリオ+バスホーンを聴くシステム
 ウエストレックス WESTREX COMPANY LTD.・ ACOUSTILENS ・20/80を聴くシステム
 ランシング・シャラーホーンを聴くシステム
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音联邦
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[s:8] [s:8]
香港弦声音响
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那些个箱子卖相挺难看的
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[s:118] 真正的大师级。。。。。。。。。。。。。玩家!!![s:138]
俺ID的含义是:为了发烧而买楼的主。。。
HIFI发烧友QQ群:238781496
pioneer hl-5 cd机 Cambridga-dacmagic plus carver1065 pioneer S-A4SPT-PM
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:funk: :funk: :funk:
HIFI系统:德国意力509音箱,德国ELAC 4 Pi Plus.2 蘑菇头高音, 德国MBL1531A CD机,德国Audionet Pre G2 二代前级, 德国AA TUBE PREAMP II-MK2前级,德国AA AMP III 后级,德国  Finite Elemente Pagode Edition(Master Reference) 限量版主参考机架。AV系统:音箱美国JBL L系列,功放日本雅马哈1600,炮英国KEF2500 。
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:funk::funk::funk:    [s:56] :funk::funk::funk:
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[s:17][s:17][s:17][s:17]  [s:17][s:17][s:17][s:17]
纯粹靠读书学来的真理,就像假肢、假牙或植皮。——叔本华
de amnibus dubitandum怀疑一切
包括自己的想法!

古典音乐解剖
爵士音乐漫谈
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烧糊了。。。。。。
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空间那么小,要这么大的喇叭干什么?
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极致,疯狂,痴迷,,,,,,,,,罄竹难书,太漂亮了。
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